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株式会社シンプレクス・リート・パートナーズ - Simplex REIT Partners
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Characteristics of One REIT投資法人の特徴

1ミドルサイズオフィス(Middle-sized Office)を重点投資対象とするポートフォリオ

本投資法人は中長期的に安定した収益の確保と運用資産の着実な成長を目指して、マーケット規模が相対的に大きく多くの取得機会見込め、また中長期的に安定した賃貸需要が見込めるとともに資産運用会社の知見・経験を十分に発揮できるミドルサイズオフィス(Middle-sized Office)(※1)を重点投資対象として投資します。

(※1) ミドルサイズオフィス(Middle-sized Office)とは、延床面積が概ね3,300 ㎡(約1,000 坪)~33,000㎡(約10,000 坪)の範囲に属するオフィスビルをいいます。
Middle-sized・・・neither very large nor very small(LONGMAN現代英英辞典より)(超大規模、もしくは超小規模を除く(資産運用会社訳))

2不動産の本質的価値(立地×スペック)の追求

本投資法人は不動産の本質的な価値の多くは「立地」と「ビルスペック」に依拠するものと考えており、投資にあたってはテナントニーズの強い立地に所在する物件を厳選して投資します。また、運用にあたっては「テナントに選ばれるビルの創造」をモットーに、長期に渡って不動産の持つスペックを維持・向上させてまいります。

不動産の本質的価値(立地×スペック)の追求

 

(1)重点投資対象エリアの策定による立地の厳選

本投資法人は、東京経済圏(※2)への投資を中心としながら、地域分散の観点から地方政令指定都市等(※3)も投資対象に含めております。東京経済圏、地方政令指定都市等のいずれにおいても、重点投資対象エリアを策定することで投資エリアを厳選し、さらに各個別物件の立地評価においてもテナントにとっての利便性等を十分に吟味することで、立地にこだわった投資を目指します。

(※2) 東京経済圏とは、東京都、神奈川県、埼玉県及び千葉県をいいます。
(※3) 地方政令指定都市等とは、地方政令指定都市(東京経済圏以外に所在する政令指定都市) 及び地方政令指定都市に準じた地方中核都市(東京経済圏以外に所在する地方政令指定都市以外の県庁所在地又はそれに準ずる都市)を総称していいます。

(2)『テナントニーズに応えるビルスペック』によるテナントと投資主への最適な付加価値創造の実践

本投資法人は、資産運用会社及びスポンサーグループの不動産運用にかかる知見・経験を最大限活用して「安心」「快適」「便利」を最適コストで実現することを追求し、テナントに選ばれるビルの創造を通じて、投資主価値の最大化を目指します。

3スポンサーの強みを活かして獲得する多彩なパイプライン

みずほ信託銀行の広大な顧客基盤、情報ネットワーク、信託銀行ならではの不動産情報へのアクセス力を活用して、豊富で多彩な質の高い情報を入手することで「不動産売買マーケットに依存しないソーシング」と「相対取引による、価格競争にさらされない取引価格での取得」を目指します。

4金融系ならではの厳格な内部管理・リスク管理体制と安定的な財務基盤

みずほ信託銀行をメインスポンサーとするリートとして柔軟で機動的な資金調達を行い、安定的な組織基盤を構築します。
また、利益相反取引管理や情報管理等を、金融グループならではの厳格なルールに基づいて遂行します。

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